離乳食作りに悪戦苦闘のパパとそれを見て楽しむ私

生後6ヶ月の息子は離乳食初期を順調に食べ進めています。作ったものをパクパク食べてくれるのはすごく嬉しいけど、離乳食作りって思った以上に手間がかかって大変なんですね。
ハンドブレンダーやミキサーを買うか悩んだ結果、海外在住ということもあり、手作業での調理を選びました。しかし初期の裏ごしスパイラルにやられ、毎日離乳食作りに夜中の1時くらいまでかかることも。
冷凍ストックをしようにも、裏ごしを一気に大量に作るとなるとそれこそ手作業ではかなりの重労働で、離乳食が2回食になった最近、夫にお手伝いをお願いしました。
料理を手伝ってもらったこともなく、育児に関しても基本的には私が主体でしているため、珍しく頼られたことで喜ぶ夫。
やる気満々でにんじんの裏ごしを始めてくれたのですが、15分後には手がだるくて腕のストレッチをしていました。
「まだあるの?」と聞く夫に、「あとほうれん草も茹でてるよ」と言うと「離乳食作りって大変なんだね」とうつむき加減で裏ごしを再開し始めました。
「親になるって大変だね、パパ。頑張ろうね」と辛そうな夫を見て思わず励ましてしまった夜でした。アリシア 湘南美容外科

訪日外国人旅行客増加に伴うホテル建設ラッシュ

昨今の訪日外国人旅行者の増加や東京オリンピック需要を見越して、2020年までに東京都内の客室数は1万室増える予定です。

大手外資系ホテルチェーンも続々東京に参入し、ホテル開発計画は相次いでおり、2020年までに多くのホテルが開業を予定しています。

2013年1000万人だった訪日外国人旅行客は、2018年3000万人を超えました。

日本政府は2020年の訪日外国人旅行者数4000万人を目標に掲げています。

ホテルオオクラは予約殺到のため、平均客室単価を2割値上げしましたが、予約数の減少は見られず、客室稼働率もほぼ100%で推移、現在も予約が取れない状況が続いています。

ホテルの好調は暫く続く見込みですが、オリンピック以降はホテル供給過剰の反動が現われ、都内ホテルの経営が懸念されています。

長野オリンピック後、白馬村ではホテル過剰による閉鎖が相次ぎました。

現在も行政や地域の協力の下、ホテルを貸し会議室、老人ホーム、賃貸マンションなど、違う用途への転用が進められています。

外国人の投資対象として、都内のホテルやマンション、テナントが買われていますが、それらは一部の好条件物件にすぎません。

行政は将来を見越した街づくりを進め、東京が都民だけでなく、世界の人々からも愛される街であり続けることを強く望みます。キレイモ 予約